あおぞらキッズの小学校受験スタイル

あおぞらキッズは大手のような画一的なデモンストレーション授業ではなく
個人の家庭教師のためご家庭にお伺いし指導をします。
1対1でお子様との対話と具体物を使った指導で理解するまで噛み砕いていきます。
学びを積み重ねる過程で諦めない心、やりぬく力をつけることができます。

あおぞらキッズの3つの特長

あおぞらキッズでは個人の家庭教師でご家庭にお伺いし受験指導をします。基本的に紹介制のみの対応になります。
ご家族一人一人に合わせた丁寧な指導を
心がけているため1日1名の対応と
させていただいております。

見て覚えるより
手を動かしてわかる体験

ホワイトボードを眺めるだけのデモンストレーション的な授業ではなく、おはじき・積み木・紙皿などを使い、お子様自身が試行錯誤することで理解を深めます。

1対1の対話で「なぜ?」を
そのままにしない

集団授業では難しいお子様の「なぜ?」を1対1で丁寧に深掘りします。お子様の理解度に合わせ噛み砕き、納得できた状態で次に進むことで着実に力を積み上げることができます。

ご家庭との連携を大切にした
安心のサポート体制

指導の様子をしっかりとお伝えし、ご家庭とのコミュニケーションを大切にしています。
不安なことがあればすぐに相談できる、安心の環境を整えています。

レッスン内容(例)

数の概念

飴を12個→3人で分けるなどの問題を、おはじきと紙皿を使って実際に配りながら理解します。
数を変えて、足りない・余る場面もつくります。例えばうさぎのぬいぐるみに花を1個ずつ渡したときの「花が余る/花が足りない」を目で見て確認し、数の関係を言葉にして整理します。体験を通して、分数感覚の基礎力を高めます。

理科的常識

立体物にライトを当てて影の長短を実際に目で見て確かめ、体験を経て理解に繋げます。
また、絵の具を混ぜて色が変化する様子を試し、実験の中で観察と言語化を繰り返します。
風向きで旗のなびき方や煙の流れが変わること、植物や野菜・果物が「土の中/木/つる」のどこで育つかなど理科的常識の知識を養います。

空間/図形

積み木やサイコロを実際に動かしながら、「上・正面・左右」など4方向から見たときの形の違いを体験します。さらに、重ねる・分ける・並べ替えるとどう見え方が変わるかを確かめ、頭の中で立体を組み立てる感覚を養います。こうした経験はペーパーに生きる図形のイメージ力につながり、図形力と空間認知力を着実に伸ばします。

※レッスン内容はあくまで一例です。その他レッスンについて詳しく知りたい場合は気軽にお問い合わせください。