あおぞらキッズの小学校受験対策

あおぞらキッズでは、受験対策の土台になるのは聞く力話す力だと考えています。指示を正確に理解する力に加えて、
自分の言葉で相手にわかりやすく伝える力」を大切にしています。  この力は、ペーパーテスト・口頭試問・面接など、あらゆる場面で必ず生きてきます。

受験対策で大切にしているポイント

基礎をしっかり固めてから応用へ

年長で必要な基礎を丁寧に整え、
志望校の傾向をふまえて応用へ進めます。
土台が固まるほど、応用問題の理解が早くなります。

苦手問題こそとことん解き方を噛み砕く

つまずきの原因を見極め、考え方を噛み砕いて整理します。必要に応じて具体物や別の切り口も使い、お子様が納得できるまでとことん向き合います。

お子様のできた!を自信につなげる

小さな成功体験を積み重ねることで、前向きに取り組める状態をつくります。自信が育つと、苦手にも挑戦できる力が伸びていきます。

受験までの進め方

全体のスケジュールの目安

志望校やお子さまの状況により前後しますが、目安は以下の通りです。

STEP

11月〜3月/4月:基礎固め(新年長開始〜年長の春まで)

まずはペーパーの基礎力を整え、学習の型をつくります。

STEP

春〜夏休み終了:基礎→応用

基礎問題を確実にしながら、応用問題を解く力へつなげます。

STEP

秋以降:志望校対策

志望校ごとの形式・頻出・時間感覚を意識して仕上げます。

対応可能な範囲

個人の家庭教師としてご自宅に伺い、基本は1対1で指導します。
主に以下の内容に対応しています。

  • ペーパー(基礎〜応用)
  • 巧緻性(はさみ・のり・線・塗り など)
  • 口頭試問・面接準備

苦手分野の伸ばし方

苦手な問題は誰でも嫌がるものです。だからこそ、まずは原因の見極めから始める必要があります。

手先の器用さの問題なのか、指示理解の問題なのか、手順の組み立てが苦手なのか。原因が分かると、伸ばし方が明確になります。時には具体物を使ってみたり、違う方向から考えたりと時間をかけてレッスンすることが重要です。

他には、長いお話の記憶対策について記事もございますので是非ご覧ください。

よくある質問

年中と年長で対策内容に違いはありますか?

年中さんは、鉛筆でペーパーをする時間を増やすよりも、道具や具体物を動かして「作る・塗る・比べる」などの体験を楽しむことが大切です。
年長さんになる頃には、目標を意識し、自信と自覚を持って取り組める環境づくりが大切になります。

その他よくある質問はこちらからご確認ください。