長いお話の記憶対策

幼児教室に勤務している時、いよいよ本格的な年長クラスや、お話の記憶が長文の学校の担当になると、保護者の方から良く質問を受けました。

『お話の記憶のお話が長くなり、はなまるが全く取れなくなりました、、、』や『お話の記憶が半分も取れなくなりました、、、どうすればいいでしょう?』

確かにお話は長いものは3分以上あり、登場人物、その背景、数、色とその変化など、保護者の方も参観しながらメモを取らないと分からなくなるでしょう。

でも、全問正解に近いお子さんもいます。違いは何かというと、、、かなりの率で、姿勢良く座ってる、これば一番大事な事です。

お話を全部聞き取ろう!と意欲が見えます。

季節、数、色、人の名前、何をしたか、など覚えておきたい事が沢山です。

例えば、手は膝の上で指でお話の中の数の操作をしている。

語呂合わせで覚える(音楽会のお話で、くまが太鼓ならば、くた、と)。

その他お話の内容を頭の中で絵になる子。

これはなかなか出来ない難しい事ですが、紙芝居のように一場面でも絵になり記憶に残ると、発問の答えに繋がります。

ご家族でお話記憶を練習する時お家の方は、あとの発問にでてくる季節、数など大切な部分を強調して少しゆっくり読み、記憶に残るように試してみてください。

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